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2026年6月1日 : 2026春季昇段級試験審査所感
一般部 

半紙は楷書、行書、隷書とも筆使い正しく書いています。特に隷書の蔵鋒、中鋒が身についており、波磔もよくかけています。
細字は柔らかめの楷書で温かみのある作品が多かったです。。
条幅は楷書、行書の創作については紙面を上手くとらえまとまりのある作品を散見。臨書は九成宮の基本に忠実に書いていますが文字を少し入れすぎたのではないかと思います。2行で書くならばもう少し字数を減らして書くともっと良い作品になるでしょう。
硬筆は一点一画丁寧に落ち着いて書いており好感の持てる作品です。よく練習しているのが伺えます。


学生部 
ひらがなと漢字が上手く調和しています。筆使い正しく綺麗にまとめました。毎日の努力の成果が見て取れます。
2文字の方は上手に書けていますがもう少し線の太細を入れて書くともっと良い作品になるでしょう。
硬筆は安定した線で形よく書けています。真面目に練習を重ねている姿が目に浮かびます。この調子で練習を続けて頑張ってって下さい。

審査委員長 芦川臨泉
日展入選
読売書法会理事
謙慎書道会常任理事
浜松学芸高等学校講師
2025年11月3日 : 2025年秋季昇段級試験 審査所感
一般部作品
漢字半切臨書作品は、やや重いように感じるが、隷書の重厚さが表現されている優作となりました。

学生毛筆部
形の取りにくい「進」「風」「水」「必」など、練習の跡が見られると思います。
中学生は、行書の筆法をうまく使った作品で、好感がもてます。

学生硬筆部
正しい字形、そしてまじめな書きぶりに感心しました。
中学生・高校生の行書作品も柔らかな線質が美しく、日頃の学習がうかがえる良い作品ですね。

審査委員長 目秦魁舟
毎日書道展審査会員
日本書道美術院審査員
静岡県書道連盟常任理事・副事務局長・推薦教授
2025年6月5日 : 2025年春季昇段級試験 審査所感
一般部審査所感
※漢字部 楷書においては、安定した字形、力強く整った点画、確かな筆力が感じられる。
 四文字においては、字の大きさのバランスがあると更に良作となる。
 行書において特に五文字の作品、筆の勢いが連続し、文字が生き生きと動き豊かな表現力を感じた。

※硬筆作品 トメ、ハネ、ハライがとても丁寧。
 文字と文字の間に適切な余白(文字が詰まり過ぎていたり開き過ぎていないか)を留意していくと更に良作。


学生部審査所感
※毛筆
 基本点画が丁寧で素晴らしい。
 全体の雰囲気がとても伸びやかで筆勢が感じられる。
 学生らしい力強さと元気の良さが伝わります。

※硬筆
 丁寧さと一生懸命さが、とてもよく伝わってくる素晴らしい作品です。
 字の配置や筆の運びなど基本的な部分が、しっかり身についています。

審査委員長 平松春麗
静岡県書道連盟推薦教授
日本書写技能検定 最高位取得
橘書道会 師範

2025年5月16日 : 学校の歴史をつなぐ高校生
翔臨の会員が紹介されました。
祈世界平和
https://news.yahoo.co.jp/articles/6423c0c923b2c266fb732253883b2e8398ae53e0
2025年5月2日 : 第59回謙慎書道会 静岡・神奈川展

何卒ご高覧賜りたくご案内申し上げます。